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薔薇に降る雨

17-0510.jpg

・・・わが家にもあるロサ・キネンシル・アルバ。きれいに咲いていた・・・

昨日は生憎の天気だったが、佐倉にある草ぶえの丘まで行ってきた。薔薇をゆっくり見るならもう少し先、そして曇りの日を選びたいところだが、昨日は昨年頼んでいた苗を受け取るのが主目的。家人が車で行ってくれるというのでお言葉に甘えて。

朝からの雨は昼過ぎに一旦あがったが、その後降ったり止んだりで現地も雨。そのせいか人はほとんどおらず、早咲きの薔薇が雨に濡れてなかなかいい風情だった。タオルを持っていくのを忘れたので(ガンガン写真を撮るつもりがなかった。失敗!)傘をさしながら園内をざっと回ってみた。

ロサ・バンクシアエ・ノルマリスはほぼ終わって八重の黄色と白はまさに満開。スポンタネアは終盤に向かい、あとはこれからといったところか。一番見事に咲いていたのはリージャンロードクライマーで、花が大きいので目立つ事このうえない。原種のロサ・ユゴニスも満開に近い状態だった。

それにしても、雨に濡れた薔薇というのはいいなぁと思う。程度にもよるが、霧雨程度だったら朝露に濡れた状態に近いので花がとてもきれいに見える。花びらが薄い品種には少しかわいそうだが、写真を撮る時霧吹きを使うプロもいるらしいから、たいていの薔薇は晴れた日よりも美しい。

写真を撮ることが主目的の場合、私はできるだけ曇りの日を選ぼうとしてきたが、雨の翌日なんていうのもいいかもしれない。理想は早朝なのだが、たいていのバラ園は開園がそれほど早くないので(早朝ツアーをやっているところもあるが、ツアーは苦手)なかなか難しい。どうしてもという場合は、草ぶえの丘のバンガローを借りて一泊するという手があるが・・・

できれば今月後半にもう一度と思いつつ売店へ。頼んだ苗の名前を言うと、売店の吉田さんが「ああ、あれか。あんなの頼む人がいるんだって思った」と。あんなのとは薔薇に失礼だが、私自身自分以外に頼む人がいるかどうかわからないと思っていたので大笑い。聞いてみると頼んだのはやはり私1人だったらしい。

頼んだのは「General Browne」という薔薇で、草ぶえの丘ではハイブリッド・スピノシッシマとされている。が、出所が不明で詳しいことはわかっておらず、草ぶえの丘でも調べてみたが不明とのこと。ぜひもっと掘り下げて調べてもらいたいものだ。そういった、わからない部分が多いものに何故か私は心惹かれて手を出してしまう(^^;)私の悪い癖!(「相棒」の杉下右京風味)。

バラ園に行くと、やはり薔薇はいいなぁと思う。自分で持っていたものはあらかた手放してしまったが、年に一度か二度はバラ園に行ってその魅力を楽しみたい。

*写真はfacebookの方にアップ。

| - | 07:43 | comments(5) | - |
薔薇、素敵ですよね。
全ての品種にニックネーム付いてるし、薔薇園を歩くのはわたくしも好きです。
ただ、曇りの日に鑑賞するのが良いというのは知りませんでした。理由は何でしょう?
薔薇好きのすみごんさんに質問がございます。
薔薇といってもわたくしの場合は育ててるのが、園芸種ではなくノイバラなんですが。
我が家には2鉢のノイバラ盆栽がございますが、もうすでに3年目に入りました。
幹も太くなり、枝も沢山分岐し、茂っております。
ところが一年目も二年目も、そして今年三年目も一向に花芽をつけずにいます。
良く園芸種では「咲かせ上手は切り上手」と言われているようですね。
盆栽の本に書かれているノイバラはその年伸びた枝に花芽がつくと書いてあることから、わたくしは春から伸びた枝には一切手を付けずにいました。(二年目まではそのことを知らず伸びたら剪定しておりました)
ノイバラと園芸種では育て方が違うのかもしれませんが、今年は一切切らずに伸ばし放題で花芽がつくのを心待ちにしているのですが、一向に蕾をつける素振りもなく、シュート枝も長くしたままです。
確か園芸種ではクネクネと蛇みたいに枝を固定すると花芽が沢山つくとされてますよね?
(枝を長くまっすぐ伸ばしたままだとその先にしか花芽がつかないとか)
また、春の肥料のあげすぎにより花芽がつきにくいという情報を最近知りました(ノイバラ)。
わたくしはバイオゴールドや、花や実が沢山つくための肥料を与えていました。なんとかバットという肥料です。
最近、肥料を排除致しました。
まだノイバラの花を我が家で咲かせたことがないのでいい加減にアノ素朴な原種の花を観たいなあと願ってるところです。
もし、上手に花芽をつけさせるコツをご存知ならばご教授頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。
| Godspeed | 2017/05/12 7:03 AM |
*Godspeedさん

薔薇は本当に奥が深くて、はまるとなかなか抜けられません。
私は薔薇についてはできるだけ正確な学名で覚えたいと思っています。
ニックネームがあるものもあるかと思いますが、ほとんど知らないんですよね・・・(^^;)
学名はややこしくててこずっています。

ノイバラの盆栽ですか。
盆栽だとテリハノイバラやナニワイバラが使われることが多いと思いますが、普通のノイバラ(河原などで生息しているもの。ロサ・ムルチフローラ)ですよね?盆栽の世界でノイバラと呼ばれているものには園芸品種がかなりありそうです。花がピンクのとか。赤っぽいのとか。そしてけっこうアバウトな名前のつけ方をされています。原種のノイバラだとすると、あれはまあ生育が旺盛なので盆栽に仕立てるのは大変じゃないですか?

花が咲かないとのことですが、先ほど九霞園の「四季の盆栽」を調べてみたら、テリハノイバラがでており、新しく出た茎(シュート、といいます)は残らず切り、古い枝をたいせつにする、と書かれていました。
私は薔薇については盆栽仕立てをしていないので、花がつかない理由は
申し訳ありませんがわかりません。

枝の誘引で花が多くつく、というのはいわゆる「つるばら」ですね。
クライマーと呼ばれていますが、枝をできるだけ地面と平行に誘引すると花芽がつきやすいと言われています。
ノイバラは分類でいくとブッシュタイプあるいはシュラブ(半つる)だと思うので、誘引によって違いは出てこないかと。

薔薇は肥料食いといいますが、原種であればさほど肥料に気を使わなくてもいいような気がします。

あまり参考になることが書けず申し訳ありません(^^;)
| すみごん | 2017/05/12 9:24 AM |
*Godspeedさん

忘れました。追記です。

くもりの日がいい、というのは主に写真を撮ることを考えてのことです。
ピーカンだと白が飛びやすいし、コントラストが強すぎて繊細な表情がなかなか撮れないと思っています。私の技術では。
レフ版を使ったり等々プロはいろいろ工夫してきれいに撮りますが。

香りが一番強いのは早朝、日の出直後だと聞いたことがあります。
朝露に濡れた薔薇がおひさまとともに目覚めて香りを放つんですね。
| すみごん | 2017/05/12 9:27 AM |
ご専門外の質問で申し訳ございません。
我が家のはテリハノイバラかナニワイバラか…。
良くわかりませんが、2鉢ある葉の形状や性質はほぼ同じもので、いわゆる盆栽用に仕立てたノイバラであり、商品名もノイバラとしか書かれておりませんでした。上野のグリーン倶楽部で入手したものです。
ピンクか白か花をまだ見ておりませんので、それもわかりません。
葉は園芸種の多くの薔薇に比べ、かなり小さく(長さ2cm以下、幅5〜7mm)、アーモンド状に細く先が尖っております。
一季性のノイバラだと思いますが、花季が5〜7月ぐらいなので、もうそろそろ花芽がついてもおかしくないけどなあと手も付けず見守りながら実は手をこまねいているところです。
雰囲気は九霞園の本に掲載されてるものに似ておりますが、シュートを切る理由は古い枝が新しい枝に養分を吸われ、枯れてしまわないようにするためかと。我が家の場合はまだまだ古枝と呼べる枝が少ないのと、まずは太い枝を作る上で出来るだけ葉をつけた状態で伸ばしている最中です。
若い樹とはいえ、もう三年目だし、幹元はかなり太くなってるのでそろそろ花芽がついてもおかしくないかなあなんて。
いろいろ調べてはいるのですが、曖昧な説明ばかりで自分のものがどういう風に育てれば花が咲くのかコツが掴めずにいますが、どうにか解明したいと思います。
たとえば、2鉢あるので、ひとつは九霞園みたいな古枝を守り、シュートを切り戻して育てる、もうひとつは春からの新芽はシュートもふくめ切り戻さず、伸ばしてみるとか、ひとつだけ花実がつき易い肥料を与えてみるとか。
園芸種も盆栽種も花がなけりゃ、薔薇と呼べませんわな。苦笑 花咲か爺さんになってみせよう。こう考えておりますが…。笑

曇りの日、撮影に適した日。
理解致しました。確かに撮影日がピーカンだとコントラストがつき過ぎてしまいますね。
| Godspeed | 2017/05/12 10:01 AM |
*Godspeedさん

3年経過しても花が咲かないというのはつらいところですねー

普通のノイバラとテリハは葉が違うのですぐにわかると思います。
テリハはその名の通りつやがある葉で、ノイバラよりも葉は小さめかなぁ。逆に花は大きいです。ノイバラよりも。
ナニワイバラは葉も花もかなり大きいのでこれは除外ですね。
盆栽や山野草の業者って、けっこう名前がいいかげんです。
以前もあきらかに海外の原種ハイブリッドのバラがいかにも日本風の
名前で売られていました。

確かに今がちょうどノイバラの花時ですね。
近くの河原でもけっこう咲いています。
「野ばら」という曲がありますが、あれはヨーロッパのロサ・カニナだと
言われています。「くれないにおう」だと日本のノイバラっていう感じじゃないですもんね。カニナはピンク色の原種です。

時間をかけて枝数を増やすのであれば、シュートもたいせつにしたくなりますね。
あと、ノイバラについてありかどうかわかりませんが、「ブラインド」と
いうものがあります。
生長点がとまってしまい花芽が突かない枝のことです。
https://enjoyrose.net/archives/3303

あ、私は花が咲かなくてもバラを楽しめる人間です(^^;)
バラというと花の美しさや個性に目が行くのが普通だと思いますが
私は葉で選びます、もちろん咲いた方がいいのですが、花がいくら美しくても、葉が気に入らないバラは持たないことにしているんです。
原種のバラの葉はきれいですよー
| すみごん | 2017/05/12 10:57 AM |









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