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すぐそこにある戦争

17-0417.jpg

北朝鮮がまたミサイルを発射した。失敗だったというがそもそも失敗することも想定内の行動だろう。「発射」という行動により自己主張しているだけだとも思われるが、今回は楽観視できないような気がして不安がつのる。

すでにマスコミ各社で様々な報道がなされており、とりあえず成り行きを見ているほかないのだが、あの無法者をのさばらせているものは何なのか・・・という素朴な疑問がいつものように湧いてくる。今回はアメリカが強硬策をとるかもしれないことをにおわせているが、さてどうなることやら。アメリカは本気なのか。中国はどうするのか。韓国は・・・ときて、自国はどうするのかをまっさきに思わないことが情けなくなる。花見の会などで浮かれているんだもの、当事者意識を持っているのかさえ疑わしい。

しかし、最悪の場合を想像すると恐ろしい。戦争はすぐそこまで来ているのかもしれないと思うことは。私を含めて戦争を知らない世代の人たちは、何があっても「でもさ、そう簡単に戦争になるわけないじゃん」と心の奥底で思っているのではないだろうか。もともともっている島国の暢気さと忘れっぽい性質は、ことあるごとに露見していることだし。

もしかしたら、「そう簡単に戦争になるわけない」と思い込んでいること(思い込みたがっていること)が一番危険なのかもしれない。

外を見れば、若葉の季節になり緑がとてもみずみずしい。陽射しも強くなり、昨日などは東京でも夏日になったとかで半袖姿で軽やかに歩く人が増えている。しかし、この明るさの背後には「戦争が起きるかもしれない」という薄暗い影が確かにある。今の状況がなんとか落ち着きますようにと祈ることしかできない。

| - | 07:53 | comments(0) | - |









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